諏訪 御料人は、史実では実名が不明であるが
戦刻酔虎伝では名を「蛍」といい、晴信と諏訪湖の畔で出会う。

新田 次郎氏の小説では湖衣姫、井上 靖氏の小説では由布姫の名で登場し
物語に華を添えている。